手荒れ対策|お家で簡単

こんにちは。中井美雅です。

きょうはHBCラジオ・アフタービートの出演があり、【手荒れの季節】というテーマでお話をさせていただきました。

気象予報士&美肌サロンオーナーの観点から、お家で簡単にできる「手荒れ対策」のお話をさせていただいたので、ブログでもご紹介しますね。

 

手荒れ対策|お家で簡単

寒くなってくると手の乾燥、気になりませんか?

北海道では暖房の季節を迎え、一段と空気の乾燥が進む時期に入ってきました。

今年は、ウイルス対策として、頻繁に手洗いや消毒をするので、一段と手が荒れやすい状況ですね。

 

気温と湿度の関係

まずは、気温と湿度の関係についてみてみましょう!

気温と湿度の関係

空気は暖かいほど水分を含むことができる容量が大きくなります。

空気中の水分量が一定の場合、気温が上がる⤴と湿度が下がる⤵という関係が成り立ちます。

例えば、帰宅して、気温11℃・ 湿度40%の部屋で暖房を入れた場合、23℃になった時には20%まで湿度が下がります。

実際は、人が生活している中では、もう少し湿度の低下は緩やかになりますが、暖房がいかに乾燥をもたらすか、おわかりいただけると思います。

 

 

お湯の温度|ぬるま湯のススメ

食器を洗う時や手を洗う時のお湯の温度が高いと、皮脂が奪われて手荒れの原因となってしまいますので、お湯の温度がポイントです。

油汚れなど落とす時、お湯の方がよく落ちますよね。

それと同様に手の潤いも奪われてしまいますので、熱いお湯を使いすぎないのがポイントです。

 

オススメは、35℃以下のぬるま湯!

 

※もし、お顔の乾燥が気になる方がいらっしゃったら、洗顔の時もお湯の温度、低めで33℃位(わかりにくかったら、ぬるい水と感じるレベル)で試してみてください。

 

手荒れになる盲点は洗濯物

ハンドクリーム

手荒れ対策の基本は、ハンドクリームなどこまめな保湿が一番ですが、
意外と手から水分を奪われやすいのは、洗濯物をたたむ時です。

乾いた洗濯物が手の潤いを奪っていきますので、あらかじめ、べたつかないハンドクリームを塗っておいたり、コットンの手袋などを活用するとガサガサになるのを防げますよ。

 

 

手荒れケア|3つの手袋を活用しよう!

①ゴム手袋

これから大掃除シーズンも迎えますし、洗い物や掃除の時、ゴム手袋はとても有効です。まずは守ることが第一段階です。

 

②コットン手袋

荒れた手を早く何とかしたい時にオススメなのは、夜寝る時に、ハンドクリームをたっぷり&コットン手袋でのたっぷり保湿作戦です。

お顔で余ったお化粧水などをつけてから、クリームを塗ってあげるとよりいいですね。

 

③お出かけ時の手袋

これから外の空気もどんどん冷たくなってきますので、冷気からも守ってあげることはとても大事です。

3つの手袋をケースバイケースで活用して、手荒れを防ぎましょう。

 

一石二鳥の手荒れケア

最後に食器洗いしながら、手荒れケアもできる方法をご紹介したいと思います。
①まず、ハンドクリームをたっぷり塗る
②次に薄いビニール手袋を履いて
③上からゴム手袋をはく
この状態で熱めのお湯で食器洗いをすると、手が温熱パック状態になるので、試してみてください。

ビニール手袋

ゴム手袋

 

家事をたくさんされる方ほど手も頑張りすぎていると思いますので、いたわってあげてくださいね。

 

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